社員紹介写真 EMPLOYEE

N・S

システム開発本部

自社サービスの成長に
貢献しながら伴走できる喜び

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前職は公務員です。8年間経験したのち、家族の転職に帯同する形で上京し、2023年に当社へ転職しました。前の職場では、DX化の遅れにより効率的な業務体制が整っていなかったことが課題でした。また、社会全体を見渡しても同じような課題を抱えている企業がまだまだあることが分かりましたので、「転職するなら、そうした社会的課題を解決へ導けるような仕事に従事したい」と考えたことが、ITツールの開発ベンダーに注目したきっかけです。IT関連の業務経験はありませんでしたが、休職中にある程度の知識を習得し、アプローチしていたIT系企業数社の中から、業務の効率化につながるツールを自社で企画・開発しており、大手企業への導入実績も多い当社を就職先に選びました。

入社してまず担当したのは、社内向けのヘルプデスク業務でした。そこで当社やサービスへの理解を深めたのち、2年目からは自社サービスの開発業務を担当するようになりました。とはいえ、当社では開発の一部を協力会社へ依頼しているため、既存ツールのバージョンアップや新規ツールの開発に伴う企画や要件のとりまとめ、開発スケジュールや品質の管理、各部署との調整などが私の主な業務です。

開発業務では、社内のメンバーや、技術担当のエンジニア、お客様も含めた異なる立場の関係者をつなぐブリッジ的な役割を担っています。その中で、機能面だけではなく、費用対効果なども考慮したさまざまなジャッジが求められます。例えば、いくら便利な機能であっても、開発コストがかかりすぎるもの、お客様の目線で使い勝手の悪いものには開発のゴーサインは出せません。このように何を優先すべきかを考え、バランスを取って取捨選択することが難しく、私自身の課題でもあります。

この仕事の魅力は、自社サービスの成長や進化に貢献しながら伴走できる喜びを味わえることにあります。さまざまな立場のメンバーたちとアイデアを出し合い、試行錯誤しながらサービスをリリースし、結果、「いいね!」とお客様から高評価をいただけたときには、より大きなやりがいを手にできます。これは、自社サービスを持つ当社ならではといえるでしょう。

IT系の知識以外にも、さまざまなスキルが活かせる職場です。私は公務員時代に培った調整力がいま大いに活きています。人と人との間に立って、物事を動かしていく経験は、職種問わず活かすことができるので、無駄ではなかったと思えますね。

社員のやる気を応援してくれる会社なので、これから入社される皆さんにはぜひ意欲的に挑戦してもらいたいですね。そうした皆さんと、未来の当社やサービスを一緒につくっていけることを期待しています。

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